活気ある岡谷市に 今井市長が4期目初登庁

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職員から花束を受け取り、笑顔で握手を交わす今井竜五岡谷市長(左)

岡谷市長選で無投票当選した今井竜五市長(67)=同市今井=が9月30日、市役所に初登庁し、4期目の市政運営をスタートさせた。「市民の幸せを実現し、活力があり満足度の高い岡谷市を築くため、全身全霊をかけて取り組む覚悟」と決意を語り、職員の協力を求めた。

この日は午前8時15分ごろ登庁。正面玄関前のイベント広場で多くの職員らに迎えられ、花束を受け取った。

庁舎内で開いた初登庁式には職員約250人が参加。小口明則副市長が「これまで積み重ねた12年間の経験と実績、市政への熱き情熱と実行力、卓越した政治手腕を発揮し、第5次市総合計画を全力で推進してほしい」と歓迎の言葉を寄せた。

今井市長は「課せられた使命、責任の重さに身が引き締まる思い」とあいさつ。これまでの任期中に整備した六つの大型基盤施設の運用と連携による幅広い波及効果の実現や、総合計画の着実な推進に意欲を示し、職員には「市民主役の市政運営を心掛け、私と力を合わせて市の発展、市民福祉の向上のため、真摯な気持ちで職務に精励を」と期待した。

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