ポンプ車操法優勝 諏訪市消防団が知事表敬

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阿部守一知事に県消防ポンプ操法大会優勝を報告した諏訪市消防団の団員ら

県消防ポンプ操法大会(7月28日、飯田市)のポンプ車操法の部で優勝した諏訪市消防団第八分団の選手ら9人が2日、県庁を訪れ、阿部守一知事に成績を報告した。選手らはさまざまな支援への感謝の言葉を述べるとともに、知事の激励を受けて地域防災の要としてさらなる技術向上に励むことを誓った。

県大会での優勝は諏訪市消防団にとって2年ぶり。藤森芳樹団長は「昨年は優勝を逃したが、リベンジを果たせた」と団員の活躍を紹介し、優勝チームとして再び知事表敬できた喜びを語った。

第八分団のチームは8人で構成し、県大会制覇を目標に3月下旬から週5日の練習に励んだという。主将の藤森正敏さん(30)は「多くの団員や家族、職場のサポートがあった。来年以降もこの場に来たい」と述べ、2年に1度開かれる全国大会出場を目指して訓練に励む決意を示した。

阿部知事は「優秀な成果を収めるに至った努力こそが重要で、日々の鍛練が地域の安心安全を守ることにつながっている」と激励し、県行政としての一層の支援を約束した。

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