テラスで遊ぼう13日 駒ケ根市の中心市街地

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「サイクリングライド」の発着点となる広小路商店街のCrossLife

登山客らを呼び込み中心市街地再生を図る駒ケ根市の「こまがねテラス」は13日、イベント「テラスで遊ぼう」を開く。商店街に人工芝を敷き自由に利用してもらう「まちなかピクニック」や自転車で市内を巡る「サイクリングライド」、商店主から店や仕事について学ぶ「こまがねゼミナール」を繰り広げ、人が集い交流する楽しさを発信する。

中心市街地の新たな楽しみ方をPRしようと企画。多くの人に参加してもらおうと、同日に中心市街地で開かれる第63回駒ケ根商工まつりや第98回子育て地蔵尊すくすく縁日などに合わせた。

まちなかピクニックは銀座通りの一角に人工芝を敷き、「まちなかの公園」を演出。弁当を持参したり、イベントなどで購入した軽食を持ち込んだり、カードゲームをしたりと自由に楽しんでもらう。時間は午前10時~午後2時。利用は無料。

サイクリングライドは中心市街地を発着点に市内を巡る。ルビーの里や馬見塚公園、十二天の森を回る約10キロの「馬見塚公園コース」、大御食神社、丸塚公園、河童神社を巡る約14キロの「河童神社コース」、養命酒製造駒ケ根工場、光前寺を経て共楽園を目指す約20キロの「光前寺コース」を用意した。いずれもこまがねテラスのメンバーがガイド役を務める。

参加費100円。レンタル可能。前日までに集合場所のCrossLife(クロスライフ)(電話0265・96・0264)へ申し込む。自転車持参の場合は当日参加も可。

こまがねゼミナールは午後1時30分から。広小路商店街の精肉店「柳屋肉店」で、店主の松川幸康さんが肉の部位や豆知識などについて説明する。

いずれも「中心市街地は楽しい場所」とのイメージを発信しようと、常設化を検討している取り組み。事務局は「一緒に楽しみ、試行錯誤しながら練り上げてほしい」と多くの参加を呼び掛けている。問い合わせは市商工振興課(電話0265・83・2111)へ。

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