新たに3社10品目認定 SUWAプレミアム

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SUWAプレミアム商品に認定された商品を持つ3社の関係者

SUWAブランド推進委員会(岩波尚宏委員長)は11日、諏訪地域のものづくり技術を生かした製品を取り扱うブランド「SUWAプレミアム」に新たに3社の計10品目を認定したと発表した。デザイン性やアイデアに富んだ白磁酒器や植物標本、指輪などが選ばれた。

新たに認定されたのは、UNYdesigh(ウーニーデザイン、諏訪市中洲、内堀法孝代表)の白磁酒器1品目、木葉社(茅野市ちの、小池耕太郎社長)の植物標本やアカマツの葉を使ったお茶、柄に木材を使ったボールペンやナイフなど計3品目、松一(諏訪市豊田、松澤正明社長)の指輪やピアス計6品目。

UNYdesighの白磁酒器は口当たりよく薄く加工されているのが特長。内堀代表は「(酒器の)素材が変わると酒の味が変わる。諏訪の日本酒を広げるお手伝いをしたい」と述べた。

木葉社の植物標本はカラマツの枝やカエデ系の葉などを透明のアクリルの箱に納めた。アカマツの葉を使ったお茶「八十茶」は、ほうじ茶のほか、ペパーミントなどとブレンドした種類も用意した。

松一の指輪やピアスは合金「コバリオン」を素材にしたアクセサリーブランド「suwamegami(スワメガミ)」として販売を始めた。

10品目を加えて認定商品は47社の156品目になった。諏訪市豊田のSUWAガラスの里内のプレミアムショップで販売しており、SUWAブランド推進委事務局は「新しい商品展開を進め、幅広く認知されるブランドにしたい」と話した。

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