商店街彩る七夕飾り 諏訪市末広

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カラフルな七夕飾りを立て鮮やかに彩る諏訪市末広の商店街

カラフルな七夕飾りを立て鮮やかに彩る諏訪市末広の商店街

諏訪市の末広商業連合会(長谷川佳史会長)は4日、末広の商店街に七夕飾りを立て沿道を彩った。まちのにぎわいづくりの一環として実施。道行く人たちは頭上に広がるカラフルなアーチを楽しんでいる。8、9の両日は末広七夕祭りを開く。

七夕飾りは1954年から始めたとされ、60年以上の歴史がある。当時は諏訪地方各地の商店街で見られたが、今では末広だけになっているという。木曽から同日運んだ長さ約10メートルのモウソウダケ39本に赤、青、黄色など7色の吹き流しなどを取り付け、アーチに仕立てた。

通りを歩行者天国にする末広七夕祭りは8、9両日とも午後5~同9時に開催する。金魚すくい、ヨーヨー、子どもくじなどの夜店が出るほか、ラムネのいっき飲み大会、のど自慢大会、和太鼓演奏などがある。

長谷川会長(45)は「小さなころに来たお年寄りやお母さんらも家族連れで訪れ当時を懐かしんでもらい、今度は孫や子どもたちの思い出作りにしてもらえれば」と話している。問い合わせは「ナチュラル」(電話0266・57・4423)へ。

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