蓼科中央高原でハロウィン祭 19、20日

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来場を呼び掛ける蓼科中央高原観光協会のメンバーたち

蓼科中央高原観光協会(篠原元文会長)と美しの蓼科は19、20の両日、「蓼科中央高原ハロウィン祭」のイベントを国道299号沿いのカフェレストラン蓼科花ファクトリーで開く。地元の特産物「糸萱かぼちゃ」の販売やアルパカとの触れ合い、ピエロのパフォーマンス、バザーなどを繰り広げる。11月4日まで、協会加盟の3店を利用すると記念品がもらえるスタンプラリーも行っている。

横谷峡など紅葉の名所が多い蓼科中央高原には、レストランやそば店、オーベルジュなど飲食店も多彩にある。ハロウィン祭は秋の紅葉とグルメを楽しんでもらおうと、同協会の渡辺ちあき宣伝対策委員長の提案を受け、新規事業として初めて企画した。

19、20日のイベントは両日午前10時から。八ケ岳アルパカ牧場(富士見町)のアルパカ2頭と散歩体験(1000円)や餌やり体験(100円)ができる。協会が2017、18年度に導入した電動アシスト付き自転車の無料試乗会や美しの蓼科が15年度から続けるバザー、糸萱かぼちゃの即売とカボチャシチューの振る舞い、アルパカ毛製品の販売も行う。20日は午前11時と午後2時にピエロのパフォーマンスショーがある。

スタンプラリーは飲食店やホテルなど協会加盟の約40施設を対象に展開する。そばやガレット、ピザ、フランス料理、カレー、郷土料理、スイーツ、ジビエをはじめ、宿泊や温泉といった施設利用ごとにスタンプを進呈し、三つ集めた人にハーブの鉢植え(先着100人分)か、ハロウィーンとネコをデザインした神戸風月堂の菓子缶(先着30個)をプレゼントする。

電動アシスト付き自転車は19、20日以外の期間中、通常料金(30分400円、60分600円)の半額で貸し出す。貸出場所は観光協会案内所と蓼科花ファクトリー。

同協会の宮坂敏郎副会長(64)は「蓼科中央高原で秋の紅葉とグルメを楽しんでほしい」と呼び掛けている。

問い合わせは、蓼科花ファクトリー(電話0266・77・5787)へ。

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