風景満喫「天竜健康ウオーク」 箕輪

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断続的に降る雨にもめげず周囲の風景を楽しみながら歩く参加者たち

箕輪町の天竜川周辺や田園地帯の風景を楽しみながら歩く健康イベント「第12回天竜健康ウオーク」(同実行委員会主催、長野日報社など後援)が14日、同町松島のみのわ天竜公園を発着点に開かれた。台風19号の影響で当初13日の予定を1日順延しての開催。時おり雨が降り、冷たい風が吹くあいにくの天候の中、町内外から約350人が参加し元気に歩いた。

町中心部を流れる天竜川および周辺の景観を見直し、町の魅力を再発見しながら健康的な汗を流すイベントとして毎年開催。町内有志が実行委員会を組織して企画、運営している。

イベントでは5、9、13キロの3コースから、自分の体力などに応じて選択。5キロと9キロが天竜川沿い中心に対し、13キロはもみじ湖として有名な箕輪ダム湖までの往復になる。

参加者たちは防寒具や雨がっぱなどに身を包み、コースごとに出発。家族や友人らと会話や周囲の景観を楽しみながら元気に歩き通した。

赤羽広治実行委員長は「イベントを通じて、天竜川周辺の景観の美しさとともに、自らの健康、今後の健康づくりへの認識を深めてもらえれば」と話していた。

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