来月24日「こどもまつり」 チームすまいる

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「わくわく こどもまつり」のチラシを持ち、来場を呼び掛けるチームすまいるのメンバー

諏訪地域の中学生や高校生の有志でつくるボランティア団体「チームすまいる」は11月24日、保育園児や小学生を対象とした催し「わくわく こどもまつり」を諏訪市の中洲公民館で開く。事前準備に協力してくれる児童らを募っており、希望者は16日午後3時から同市中洲の誰もが気軽に集える居場所「みんなのお家(うち)」で行う作業に参加できる。遊びながら新聞紙をちぎったり、こまを作ったりする。

チームすまいるは昨年5月に発足し、現在は約10人で活動。みんなのお家を拠点として、毎週打ち合わせを重ねてボランティアイベントなどに出店している。昨年初めて子ども向けの祭りを企画し、今回が2回目。

前回会場で作業を手伝ってくれた子どもがいたため、今回は準備から児童らと一緒に楽しもうと16日の事前準備を企画。みんなのお家に足を運ぶきっかけにもしてもらう。同家は地域の児童らも利用しているが、今後チームすまいるは、メンバーが自分たちの経験を生かして児童らの相談に寄り添う役割も担っていく予定。

こどもまつりは手形アートや段ボール迷路、アロマパウダーやペン立て作り、空気砲を使った的当てゲームなどを楽しめる。豆腐ドーナツが味わえる休憩コーナーもある。リーダーで高校3年の山川はる菜さんは「気軽に参加できるように全て無料にした。親子の思い出をつくってほしい」と呼び掛けている。

当日は午前9時~午後1時。予約不要。入場無料。問い合わせはチームすまいる(メールsumairuchimu@gmail.com)へ。

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