工業メッセきょう開幕 諏訪

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県内最大の工業展「諏訪圏工業メッセ2019」は17日、諏訪市の諏訪湖イベントホール(旧東洋バルヴ諏訪工場跡地)を主会場に19日まで3日間の日程で開催する。今回で18回目。過去最多となる425社(団体)が出展し、諏訪地域を中心とした長野県のものづくりの力を発信する。

小間数は571小間で、過去最多の昨年に次ぐ2番目の規模。「加工技術」「電気・機械・光学」「ソリューション」「産学・研究」「地域連携」「企画・テーマ」「海外交流」の7ゾーンと小規模展示コーナーで構成する。出展企業の優れた技術を紹介するプレゼンテーションコーナーでも、多くの企業が自社技術を紹介する。商談や取引先の開拓などビジネス展開を主な目的とする企業関係者向けには、出展企業、団体の独自技術や製品などを一冊にした「わが社のひとわざ(一技)PR」と銘打ったシート集を配布する。

記念講演会は18日午後5時30分から市文化センターで開き、医療機器メーカー、テルモ(東京)の佐藤慎次郎社長CEOが講師を務める。同時開催の企画も多彩。19日は親子
で楽しめる企画が目白押しだ。

駐車場は会場周辺のほかに諏訪湖ヨットハーバーに用意し、会場間を結ぶシャトルバスを運行する。開場時間は午前9時~午後4時30分(最終日は午後4時まで)。

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