ナイアガラ・リンゴ 飲みやすい信大ワイン

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信大農学部が販売を開始したリンゴとナイアガラのワイン

信大農学部が販売を開始したリンゴとナイアガラのワイン

信州大学農学部(南箕輪村)は5日、オリジナルの「りんごワイン」と「ナイアガラワイン」をそれぞれ構内の生産物販売所で販売を開始した。昨年度の食料生産化学科2年の学生が丹精込めて育てた果実を使用。素材の良さを生かしたフルーティーな味わいに仕上がった。

両ワインとも販売は3年目。リンゴは完熟の小玉750キロ、ナイアガラも良質の500キロを用いて、伊那市美篶の伊那ワイン工房に製造を委託した。

販売初日のこの日、昨年栽培に関わった食料生産化学科3年の安達遥香さん、小池めぐみさんがさっそく試飲。「ナイアガラは香りも良く、リンゴは甘くないけれど飲みやすい」と話した。

りんごワインは692本、ナイアガラワインは472本の限定で、いずれも720ミリリットル入り1500円(税込み)。全国発送も受け付ける。問い合わせは農学部付属施設担当(電話0265・77・1318)へ。

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