仮装して商店街巡って 26日ハロフェスいな

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紙製の王冠をかぶって「ハロフェスいな」をPRする青年部メンバー

伊那商工会議所青年部は26日、ハロウィーンにちなんだイベント「ハロフェスいな2019」を伊那市の中心商店街で開く。4年目の今年は仮装して、商店街の“冒険”に出掛けるスタンプラリーを企画。街や店の魅力を知ってもらい、商店街の活性化につなげていく。主会場のセントラルパーク(同市荒井)では仮装コンテストを行い、キッチンカーを並べたフードコートを設ける。

スタンプラリーには同市山寺~西町の中心商店街にある約80店舗が協力する。指定された八つの店舗を巡り、店主に菓子をもらいながら印を集める。台紙は10種類あり、指定店舗がそれぞれ異なっている。完走者には景品や特典を用意するという。

かつて通り町商店街のシンボルだった「王冠ネオン」にちなみ、王冠のペーパークラフトを作成。「紙の王冠をかぶって商店街での触れ合いを楽しもう」と呼び掛ける。

午前10時~午後3時。スタンプラリーは無料で、午前10時半~11時半に会場で参加を受け付ける。ステージ演奏やモニュメントの展示もある。

青年部は18日夜、市内でにぎやかにイベントをPR。総務広報委員会の小川雄大委員長は「商店街が寂しくなってしまった。ハロウィーンの雰囲気を楽しみながら、街や店を知り、身近に感じてもらう一日になれば」と話した。問い合わせは事務局(電話0265・72・7000)へ。

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