仮装で「ハロウィンフェス」楽しむ 岡谷

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仮装した姿でビンゴを楽しむ子どもたち=岡谷市のイルフプラザ

岡谷市の中心商店街で19日、「おかやハロウィンフェスティバル2019」(実行委員会主催)が開かれた。仮装した子どもにお菓子を配るスタンプラリーを55店舗で行ったほか、仮装コンテスト、ビンゴ大会などを実施。魔女、吸血鬼、アニメのキャラクターに扮した多くの子どもが参加し、異国の祭りの雰囲気を味わった。

地元の商業会などでつくる実行委員会が、町をにぎやかにしようと4年前から開いている。同市のイルフプラザでは、同施設の店舗会が初めて企画した「ハロウィンパーティー」を開き、約120人が参加した。映画の登場キャラクターや動物など、色とりどりの衣装を着た子どもたちが、ビンゴを楽しんだ。

黒猫の耳としっぽを模した飾りを着けて参加した同市神明小学校2年の石原莉子さん(7)は「いっぱいお菓子がもらえたスタンプラリーが面白かった」と笑顔だった。

西澤秀夫実行委員長(45)は「今年の仮装は何にしようかと考えてくれている人もいる。楽しんでもらえたのが一番」と話していた。

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