諏訪湖マラソン「歌」で応援 高島小合唱団

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諏訪湖マラソンのパブリックビューイングでのコンサートに向けて練習する高島小学校の合唱団員

諏訪市高島小学校合唱団(47人)は27日午前9時30分から、諏訪湖マラソン(県や諏訪6市町村、長野日報社でつくる諏訪圏健康推進協議会主催)のパブリックビューイング(PV)に合わせたミニコンサートを同市駅前交流テラスすわっチャオで開く。地域のイベントと共催のコンサートは初めて。季節の歌や音楽会で発表する歌など、合唱曲を中心に8曲を披露する。

合唱団は小学3~6年生で構成。平日の毎朝練習に励んでいる。練習では合唱曲「いつまでも」をソプラノ、メゾ、アルトの3パートに分かれて練習し、全体で音合わせをするなどしている。全体練習で同合唱団顧問の武井紀代子教諭は「歌詞の中で大切な言葉を考えながら歌うように」と指導。児童は大きく口を開け、息の合ったハーモニーを響かせている。

団長で6年生の小濱梓咲さん(11)は「諏訪湖マラソンで走っている人や地域の人に元気を届けたい。みんなで楽しめる曲を準備しているので多くの人に来てほしい」と話した。

コンサートは「がんばれ諏訪湖マラソン 高島小おうえん隊!」と銘打ち、PVが始まる午前10時までの30分間で行う。参加無料。希望者は直接会場へ。

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