秋宮境内彩る大輪 諏訪大社奉献菊花大会

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奉献菊花大会で飾られた菊の大輪

下諏訪町の諏訪大社下社秋宮で21日、第90回諏訪大社奉献菊花大会が始まった。中南信地方の菊栽培の愛好者でつくる諏訪大社秋香会が約200鉢を出品。黄色や白、紫の大輪が境内を彩っている。

競技花の大輪「太平の銀峰」や、丈を抑えたかわいい「福助作り」、小さな花がびっしりと付いた大ぶりの「懸崖」などがずらりと並ぶ。岡谷市の川岸小学校6年生が丹精込めて育てた32鉢もある。

林信夫会長は「今年から新たにスプレー菊を加え、数が増えた。暑い日、曇った日が続き、天候不順には毎年悩まされるが、会員たちの努力で今年も例年並みにきれいに咲いてくれました」と話した。

11月15日まで。10月31日に審査、11月2日に奉献奉告祭と表彰を予定している。

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