岡谷マンドリンクラブ 27日に60回記念定演

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定期演奏会に向けて練習に熱が入る岡谷マンドリンクラブ

岡谷市を拠点に活動する岡谷マンドリンクラブは27日午後2時から、「第60回記念定期演奏会」(長野日報社など後援)を同市長地権現町の県男女共同参画センターあいとぴあで開く。60回の節目を記念し、OB・OGらを含めた33人が出演。マンドリンを中心に、ギターやフルート、アコーディオン、パーカッションなどを交えた豊かな音色を披露する。

同クラブは、1959年に地域の愛好者が集まり発足。現在は市内をはじめ諏訪地方、大町市などの20~70歳代の会員25人が所属している。岡谷市の諏訪湖ハイツに集まって練習を重ね、年1回の定期演奏会で成果を発表している。

今回は、これまでの演奏会で披露した約640曲の中から会員の思い入れの深い曲を選んで発表。3部構成で、「細川ガラシャ」「バラのタンゴ」「パリの空の下」「太陽がいっぱい」「カチューシャ」などタンゴやラテン、シャンソン、歌謡曲、映画音楽といった幅広いジャンルを演奏する。

60回記念演奏会実行委員長の横内文雄さん(71)=岡谷市川岸上=は「60年間の思い出を振り返り、皆さんにも一緒に懐かしんでほしい。マンドリンのオーケストラの魅力を味わって」と来場を呼び掛けている。

入場料500円(小中学生無料)。

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