八ケ岳クラフト市 原村で25日開幕

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秋から冬に向いた手作り品を集めた八ケ岳クラフト市への来場を呼び掛ける実行委

「第26回八ケ岳クラフト市」(同実行委員会主催)は25~27日、原村の八ケ岳自然文化園を会場に開く。全国のクラフト作家が115店舗を出店。布や木工、金属、陶磁器などさまざまなジャンルの手作り品が並ぶ。今回は急きょ、台風19号で被害を受けた県内の被災地を支援するチャリティー・スタンプラリーを初開催する。

スタンプラリーは、参加する際に募金をしてもらう。クラフト市の各店舗を巡り、文化園に関するクイズに答えてスタンプを集める。

スタンプは、今回からクラフト市の統一イメージとして新たに作成した公式ロゴマークを使用する。実行委で画家の吉野剛広さん(51)=山梨県北杜市=が、幻の動物「ツチノコ」をイメージしてデザインした。吉野さんは「幻のツチノコを探すように自分だけのお気に入り作品を見つけてほしい」と話している。

26、27日は、「まるごと収穫祭」を開催中の八ケ岳中央農業実践大学校や、もみの湯などを周遊する無料シャトルバスも運行する。

開催時間は午前9時30分(初日は午前10時から)~午後4時30分(最終日は午後3時まで)。

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