駒ケ根市長選 小松原氏立候補の意向

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任期満了に伴う来年1月19日告示、26日投開票の駒ケ根市長選で、新人で市議の小松原繁樹氏(61)=無所属、町四区=が立候補する意向を固めたことが24日、分かった。25日にも後援会役員に伝える。

小松原氏は取材に、「市長選まであと3カ月に迫り、立候補予定者が1人だけというのは非常事態。過去2回連続で無投票だったこともあり、市民に対して選択肢を示す必要がある」と述べた。

小松原氏は同市出身。工学院大学卒。駒ケ根青年会議所理事長などを務め、同市のネパール交流市民の会会長。4月の市議選で初当選し、1期目。

同市長選では、現職で3期目の杉本幸治氏(70)=無所属、上穂栄町=が不出馬を表明。新人で元共同通信社論説委員の伊藤祐三氏(59)=無所属、福岡=が立候補の意向を示している。小松原氏が出馬の意向を固めたことで、選挙戦となる可能性が高まってきた。

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