男子40回で記念事業 高校伊那駅伝実行委

LINEで送る
Pocket

来年3月19日に伊那市で開く春の高校伊那駅伝(男子40回、女子33回)の実行委員会は7日、総会を伊那市の越後屋で開いた。関係者約40人が出席。大会の開催要項を承認するとともに、男子40回の記念事業を決めた。

開催要項は日程以外は前回と同じ。男女とも市陸上競技場を発着に、男子は高遠町商店街で折り返す42.195キロ、女子は伊那北、西春近柳沢で折り返す21.0975キロのコースとなる。

男子40回の記念事業では、モニュメントを市陸上競技場に設置。レリーフの作製を鍛金作家の木下五郎さん=駒ケ根市=に依頼する。また、同競技場への歴代優勝校表示板の掲示、功労者への感謝状の贈呈、記念映像・記念冊子の制作などを予定。財源にはふるさと納税を充てる。BSフジによる全国放送に向けた取り組みも進める。

実行委員長の白鳥孝市長はあいさつで「多くの関係者の熱意により男子40回の記念大会を迎える。全国放送により全国に発信できれば大変うれしい。事故なく、成功裏に終わるよう協力をお願いする」と呼び掛けた。

おすすめ情報

PAGE TOP