夜空に「秋」醸し出す 諏訪市の温泉寺

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色づくカエデが見頃を迎え、ライトアップされた庭園

諏訪市湯の脇の温泉寺の庭園で、赤く色づいたカエデの葉が見頃を迎えている。夜間は10日までライトアップされ、秋の風情を醸し出している。

同寺によると、境内のカエデは約30本あり、紅葉は例年より1週間ほど遅れているという。会社の同僚2人と一緒に初めて訪れた市内の女性(48)は「すごいきれい。順路に沿って庭園が歩けて雰囲気がよかった」。同寺によると、ライトアップ後の今月半ばごろまで楽しめそうという。

「もみじまつり」と題したライトアップは10年目。時間は午後6時から8時30分まで。9日は同寺でコンサートがあり、午後2時30分からアンサンブル演奏や小学生の合唱、5時30分からジャズコンサートを予定している。

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