社会奉仕活動を推進 諏訪湖LCと和支部

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記念式典であいさつする諏訪湖LCの藤森会長(右)と諏訪和支部の宮澤会長

諏訪湖ライオンズクラブ(LC、藤森和良会長)の結成60周年と同クラブ諏訪和支部(宮澤恵理子会長)の結成40周年の記念式典は16日、諏訪市のRAKO華乃井ホテルで開いた。会員や来賓ら約200人が参加。節目を祝い、社会奉仕活動推進へ決意を新たにした。

諏訪湖LCは1960年1月、チャーターメンバー19人で発足。県内をエリアとする334―E地区で最も早く結成した。献血、献眼運動のほか、諏訪湖浄化を目標に掲げた環境美化活動、市民祭り「諏訪よいてこ」への参加、諏訪湖マラソンへの協力など多くの社会奉仕活動を行っている。諏訪和支部は諏訪湖ライオネスクラブとして79年4月に結成。2011年9月に諏訪湖LC諏訪和支部として再スタートした。湖畔や献眼碑の清掃、諏訪湖マラソンへの給水ボランティアなどの活動をしている。

藤森会長と宮澤会長がステージに上がり、代表して藤森会長が「会員が減る厳しい時代でも時間を割いて奉仕し、地域を支え元気を与えている。時代に応じた奉仕を考え、次につなぎたい」と述べた。諏訪湖LCの西村洋和アクティビティー部会長が、俳優内谷正文さんを招いて9月に実施した今期のメインアクティビティーについて報告した。

スポンサークラブの甲府LCをはじめ姉妹クラブ、友好クラブへの感謝状や記念品の贈呈があった。35年以上の在籍者対象の永年在籍者表彰もあった。

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