県縦断駅伝 全諏訪6年ぶり∨

LINEで送る
Pocket

逆転優勝のゴールに飛び込む全諏訪のアンカー友井悠人(アルピコ交通)=県飯田合同庁舎

第68回県縦断駅伝競走の最終日は17日、郡市の代表15チームが松本市―飯田市の10区間98・5キロで競い、初日5位の全諏訪が6分9秒差を逆転、2日間の通算タイム11時間42分22秒で6年ぶり12度目の優勝を果たした。

全諏訪は2日目一斉スタートの13区で名和夏乃子(岡谷南部中)が区間優勝の好発進。14区矢島琉聖(東海大諏訪高)も区間2位と踏ん張り流れをつくった。

その後は初日4位から首位に浮上した長野市に差を広げられたものの、17区池田悠司(松本大)、18区西中山宏(大和電機工業)、19区今井亜祐実(諏訪市役所)の3連続区間優勝で猛追。長野市と1分50秒差でたすきを受けた21区牛山純一(茅野市役所)が自身の区間記録を塗り替える快走で一気に逆転した。

全諏訪と2分38秒差の2位に長野市が入り、前回まで5連覇した上伊那がさらに18秒差の3位。初日首位の上田東御小県は4位だった。

おすすめ情報

PAGE TOP