来年4月完成 JA信州諏訪玉川研修センター

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建設予定地で行われた地鎮祭

JA信州諏訪が茅野市玉川の「A・コープファーマーズサン・ライフ店」北側に整備を計画している「JA信州諏訪玉川研修センター」の地鎮祭と起工式が19日、建設予定地で行われた。関係者ら約40人が参列し、工事の安全を祈願した。

同施設は、JA玉川支所(金融)の移転新築、「A・コープファーマーズサン・ライフ店」の店舗新築などを含む「玉川サンライフ店周辺施設整備事業」の一環として行われる。

研修センターの敷地面積は約2800平方メートル。建物は鉄骨平屋建てで、延べ床面積は約392平方メートル。約50人収容の会議室(約77平方メートル)2部屋、小会議室(約35平方メートル)1部屋、調理器具をそろえた調理室、男女別トイレ、多目的トイレなどを完備。高齢者の利用も考え全体的にバリアフリー構造とした。

総事業費は約1億3400万円で、設計監理をジェイエイ一級建築士事務所(同市仲町)、施工はカネトモ(同市宮川)が請け負った。完成は来年4月末を予定している。

起工式で小松八郎組合長は「ようやく起工式の運びとなった。完成の暁にはセンターが地域住民の寄り合い拠点となり、地域の発展、活性化にも貢献できることを期待する」と話した。

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