ソースかつ丼で駒ケ根PR B―1グランプリ

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出陣式で気勢を上げるメンバーら

兵庫県明石市で23、24日に行われるまちおこしイベント「B―1グランプリin明石」に、駒ケ根市の市民団体「駒ケ根ソースかつ丼フライヤーズ」が出展する。20日に出陣式が駒ケ根商工会館であり、本番に向け関係者たちが結束を強めた。

「日本最大級のまちおこしイベント」を掲げる催し。今回は明石市の市制施行100周年記念事業として開催し、全国各地から55団体が出場する。自慢のご当地料理とともに地域をPR。来場者の箸による投票でグランプリを決める。

「駒ケ根ソースかつ丼」は2007年からイベントに参加し、今回で3年ぶり8回目。駒ケ根ソースかつ丼会に代わり、15年からフライヤーズが出展している。08年の第3回大会では参加24団体中、5位になった実績を持つ。

フライヤーズは今回、メンバーをはじめ、駒ケ根ソースかつ丼を活用した商品開発などに取り組む赤穂高校商業科の「やっちゃえ!赤穂プロジェクト」の生徒、市、駒ケ根商工会議所の関係者ら23人で参加。自慢の駒ケ根ソースかつ丼を提供するほか、赤穂小学校2年1組が調査してまとめた「駒ケ根市の住みよいと感じるところ」のチラシの配布、バーチャルリアリティー(VR、仮想現実)の機器を使った中央アルプスの星空体験などで駒ケ根をアピールする。

メンバーらは「少しでも力になれるように頑張りたい」「張り切ってPRし、駒ケ根ソースかつ丼や駒ケ根市の名を全国に広めたい」と意気込んでいる。

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