日限地蔵尊学生書道展始まる 岡谷の平福寺

LINEで送る
Pocket

児童生徒の力作が並ぶ日限地蔵尊学生書道展

岡谷市長地柴宮の平福寺で22日から、第31回日限地蔵尊学生書道展が始まった。諏訪地域をはじめ、上伊那や松本地域の小中高生から寄せられた全作品810点を展示している。25日まで。

次代を担う青少年の健全育成や伝統文化の発展を願い、平福寺の日限地蔵尊書道会の主催で年1回開いている書道展。今年も各地の学校や書道教室などを通じて応募を呼び掛けた。

境内のおひぎりさま会館2階では最高賞の「弘法大師賞」を含む特別賞30点、特選35点、金賞207点、銀賞261点、銅賞277点を展示。児童生徒が力強く筆を走らせた作品が並ぶ。小林崇仁住職は「今年も多くの力作が集まった」と感謝。書道文化の発展、継承を図り、書を通じて「身も心も健やかに成長してほしい」と話していた。

時間は午前9時~午後5時。表彰式は23日午後1時から、同寺本堂で開く。

おすすめ情報

PAGE TOP