初冬の諏訪湖畔 心癒やす光

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樹木に発光ダイオードを施して点灯が始まった諏訪湖畔公園のイルミネーション

諏訪市の諏訪湖畔公園で23日から、樹木に発光ダイオード(LED)を施したイルミネーションの点灯が始まった。昨季を2万球ほど上回る11万7500球のLEDが初冬の湖畔を照らしている。

諏訪観光協会や諏訪湖温泉旅館組合、諏訪商工会議所、諏訪市でつくる諏訪湖イルミネーション委員会が主催して16回目。湖畔の約400メートル間の街路樹に白の電飾を施した。諏訪湖間欠泉センター周辺にも初めてLEDを取り付けて彩りを増した。

湖畔の複合商業施設「くらすわ」屋上で観光関係者ら約15人が参加した点灯式で、同委員会長の佐久秀幸諏訪観光協会長は「旅する人や住民が心を癒やすイルミネーションになれば」と述べた。

仲間3人と訪れた信州大学1年の吉田翔真さん(19)は「諏訪湖の周りの夜景とマッチした感じがいい」と話した。来年2月29日まで。点灯時間は午後5時10分~同9時30分。

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