13校の力作139点 南信地区高校書道展

LINEで送る
Pocket

高校生の感性あふれる作品が並ぶ書道展

第34回南信地区高校書道展(県高校文化連盟南信支部など主催)が29日、伊那市の県伊那文化会館で始まった。南信地方13校の書道部員が139点を展示。伸びやかな筆遣いで感性あふれる作品が飾られている。12月1日まで。

制作や展示発表を通して感性をより豊かにし、生涯にわたって書道、芸術を愛する心を育む狙いで毎年開催。上伊那地方からは伊那西、伊那弥生ケ丘、高遠、上伊那農業、箕輪進修の5校が出品した。

会場では日本、中国古典の臨書を中心に、楷書や行書、草書など、さまざまな書体の作品がずらり。高遠高(同市)書道部長で3年の小松優斗さん(18)は「表現方法の異なる書をたくさん目にし、創作意欲が高まった」と話していた。

入場無料。午前9時~午後5時(最終日は同3時まで)。問い合わせは同館(電話0265・73・8822)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP