今年活動の集大成 諏訪シニア賛助会が発表会

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1年間の活動の成果を披露した発表会

県シニア大学OBでつくる諏訪シニア賛助会(尾崎孝会長)の活動発表会は11月30日、市文化センターで開いた。賛助会の24グループの会員やシニア大の学生約480人が舞台発表や作品展示で今年の活動の成果を見せた。

舞台では賛助会の9グループが合唱やダンス、演舞などを発表した。このうち「社交ダンス・レインボー」は着飾った男女が息の合ったダンスを披露。音楽に合わせた華麗なステップで会場を沸かせた。フラダンスやフラメンコの団体によるゲスト出演もあった。

展示では写真や絵画、書などの力作がそろった。この他、1年間取り組んできた活動を写真や文章でまとめて成果を伝えた。ボランティアサークル若竹は、社会福祉法人この街福祉会の各施設での活動を紹介。月2回の活動で、行事の手伝いやブルーベリーの栽培、草取りなどで貢献していることを伝えるボードを掲示した。

会場では各グループが寄贈した景品の当たる抽選会を初めて開いた。

尾崎会長は「1年間の成果を多くの人に見てもらえる貴重な機会。今年の集大成を見てほしい」と話した。

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