こまくさの湯オープン20年で記念感謝祭

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ロビーで餅つきを楽しむ入浴客

ロビーで餅つきを楽しむ入浴客

駒ケ根市駒ケ根高原にある市の日帰り温泉施設「こまくさの湯」は10日、オープン20周年を記念した感謝祭を同施設で開いた。日ごろの感謝の気持ちを込め、餅つきや五平餅の販売、限定メニューの提供などさまざまなサービスを提供。地元の家族連れや観光客など多くの入浴客が訪れ、20年の節目を共に祝った。

こまくさの湯は1996年7月10日、都市と農村との交流の活性化や地域農業の活性化などを目指した市農業公園構想の中核施設として開業。地元住民をはじめ、中央アルプスを訪れた登山者や観光客の憩いの場として親しまれ、今年3月10日にはオープン以来の入場者が通算400万人に達した。

この日は小学生の入浴料を無料にしたり、食堂で限定メニューを提供するなど、各種企画を用意。ロビーでは餅つきを行い、つきたての餅を入浴客に振る舞った。会場を訪れた杉本幸治市長は「多くの人にご愛顧いただき、地域の発展のための主要施設になった」と感謝。引き続き観光と農業振興の拠点施設として発展していくことを期待した。

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