初滑り 白樺湖ロイヤルヒルと富士見パノラマ

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スキー場がオープンし、初滑りを楽しむスキーヤーら=茅野市、白樺湖ロイヤルヒル

諏訪地方のスキー場のトップを切って7日、白樺湖ロイヤルヒル(茅野市)と富士見パノラマリゾート(富士見町)が今季の営業をスタートさせた。この日を待ちわびた地元や県内外のスキーヤー、スノーボーダーらが訪れ、初滑りを満喫した。

白樺湖ロイヤルヒルは、初日はメインの1コースを開設した。徐々に滑走エリアを全10コースに増やしていく予定。ゲレンデでは、グループや家族連れらが久しぶりの雪の感触を確かめた。

諏訪山岳会に所属する登山仲間の70代と40代の男性2人はスキーで初滑り。「まずまずの雪質だった。年末にかけてバックカントリースキーをしたいので、ゲレンデで徐々に技術をレベルアップしていきたい」と話していた。

富士見パノラマリゾートでも一部エリアで滑走が可能になった。同社は「大雨もあり心配したが、思いのほかよい人工雪ができた。冷え込みと湿度が低い日が続いてほしい」と願っていた。

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