子育て地蔵尊すくすく縁日 あす100回目

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第100回を迎える子育て地蔵尊すくすく縁日のポスターを手に持ち、大勢の来場を呼び掛ける原正彦会長

駒ケ根市の市民団体「あつい!こまがね」(原正彦会長)は15日、子育て地蔵尊すくすく縁日を同市中央の銀座通りで開く。今回で第100回の節目を迎えるイベント。原会長は「皆さん、ぜひお越しください」と来場を呼び掛けている。

縁日は、子どもを多く集めて市内の中心市街地ににぎわいをつくり出そうと、2011年10月に始まった。以来、原則として毎月第3日曜日に開催し、恒例行事として定着している。

当日は午前10時から午後2時まで。しの笛と和太鼓の演奏がオープニングを飾る。午前10時30分からは、伊那市を拠点に活動するバルーンパフォーマー・ゴンベエが、バルーンアートやマジック、パントマイムを披露する。駒ケ根市赤穂東小学校5年3組の児童たちがハーモニカを演奏し会場を盛り上げる。

会場では、市内の団体がタイ料理や駒ケ根ソースかつ丼、どら焼き、豚汁、草餅などを提供。射的や輪投げなどの遊びもある。

原会長は「関係者が楽しんで毎回準備をしている。体力が持つ限り続けていきたい」と意気込んでいる。縁日に関する問い合わせは原会長(電話0265・82・6330)へ。

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