中割経塚線が開通 駒ケ根市

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テープカットを行い新たな幹線道路の完成を祝った開通式

駒ケ根市は15日、市中心部に整備した都市計画道路・中割経塚線の開通式を現地で行った。市や県、地域の関係者ら約50人が参列。市の東西を結ぶ新たな幹線道路の完成を祝った。

中割経塚線は都市計画決定している1480メートルのうち、市武道館近くから伊南バイパスまでの706メートルは2010年に開通している。今回は国道153号から西に延伸する形で347メートルを整備。関連道路を経て、広域農道に至る市道光前寺南線に接続する。道路幅員は歩道を含め12メートル。総事業費は約8億2600万円。

式で杉本幸治市長は「今回の開通により、防災機能の向上や市街地の交通渋滞解消、安全な交通確保を図ることができる。産業や観光の振興など、市の発展に貢献することを期待する」とあいさつした。

式後は歩行者に工事区間を開放。午後2時から供用を開始した。

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