こどもだるま食堂20回目 Xマス飾り作り

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折り紙と牛乳パックでクリスマスリースを作る参加者

岡谷市内の有志でつくる「岡谷で子ども食堂を真剣に考える会」は15日、通算20回目の「こどもだるま食堂」を同市の小井川平成会館で開いた。昨年5月から毎月1回のペースで開くイベント。市内外から親子約100人が訪れ、クリスマスツリーの飾り付けやリース作りを楽しんだ。

同イベントは子どもから高齢者までが集い、地域の文化や食を学ぶ場にしようと始めた。お彼岸やハロウィーンなど季節感のあるワークショップと、旬の食材を使った昼食などで参加者が親睦を深めている。地元の高校生有志がボランティアで運営を手伝っているほか、大人向けに「相談コーナー」を設け、保護者同士のつながりづくりにも一役買っている。

この日は下諏訪町で採れたモミの木を会場に飾り、参加者が手作りのオーナメントを取り付けた。折り紙と牛乳パックを使ったクリスマスリース作りもあった。

同会の小口貴史会長(41)=同市=は「多くの子どもたちが来てくれるようになった。今後も参加者が楽しめる内容を提供したい」と話していた。

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