松本山雅FC来季へ意気込み 箕輪町を訪問

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箕輪町役場を訪れ来季の飛躍を誓う松本山雅の神田社長(左)ら関係者たち

サッカーJ1の松本山雅FCは2019シーズン終了に伴い、県内9市町村のホームタウンを表敬訪問している。18日には、運営会社の神田文之社長、加藤善之副社長兼ゼネラルマネジャーら関係者が箕輪町など4町村を回り、J1復帰を目指す来季の意気込みなどを語った。

シーズン終了に合わせ、支援への感謝や活動報告を伝えるために行っている。

箕輪町役場には神田社長ら関係者4人が来訪した。神田社長は、今月5日の同町とのホームタウン調印式について謝意を示した上で、J2降格が決まった今季の成績にも触れながら、「人心一新し、来シーズンはJ1に昇格できるよう一丸となって取り組みたい」と意欲を新たにした。

白鳥政徳町長は「勝負ごとでもあり降格は仕方がない。南信地方初のホームタウンでもあり、サッカーのみならずフットサルなどさまざまな面で地域振興につながれば」と新たな展開に期待した。

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