クリスマスケーキ作り大忙し 諏訪の菓子店

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クリスマスケーキ作りに大忙しの茅野市の菓子店

クリスマスを前に諏訪地方の菓子店でクリスマスケーキ作りが本格化している。茅野市塚原の「信州大黒屋」(伊丹由貴夫社長)では22日、期間限定のクリスマスショートケーキの販売も開始し、スタッフ総出で作業に追われていた。

同店によると、昨年までは祝日だった23日からの3連休に集中したが、今年は21、22日の土日にクリスマスを行う人もおり、予約は24日をピークに5日間に分散した。

主な商品は、駒ケ根産の大粒イチゴを口どけの良いスポンジにデコレーションした「苺たっぷり生デコケーキ」(4~7号)、上質なカカオを使ったスポンジとぜいたくなチョコクリームの「苺の生チョコデコケーキ」、モンブラン、イチゴのタルトなど。ホールでの予約も多いが、好きなケーキを選んでぜいたくに味わいたい人も年々増えているといい、ショートケーキも充実している。

伊丹社長は「予約は締め切っているが、当日のお客さまにもできる限り対応したい」と話している。

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