茅野市少林寺拳法スポ少年団 北信越大会で2位

LINEで送る
Pocket

少林寺拳法の北信越少年少女交流大会(22日、福井県立武道館)で、団体演武小学生高学年の部に出場した茅野市少林寺拳法スポーツ少年団が過去最高の2位に入った。

団体は選手8人が1分30秒以内で演武を行い、正確さや気合、スピードなどの総合点(300点満点)を競う。小学生高学年の部には、北信越5県の予選を通過した計9チームが出場した。

茅野市スポーツ少年団は小学4~6年の9人(うち女子6人)で大会に臨み、予選を248点の5位で通過し、決勝は予選を上回る252点をマーク。1位は257点の信州宮田(長野)だった。

同市少林寺拳法協会会長で昨年から国際審判員を務める鷹野鉄也さんは「茅野市の拳士たちは1年生から一緒にやってきた子が多い。レベルの高い大会だったが、よく息が合っていた」とたたえた。また、国際審判員の経験が技術指導に生きていることや、茅野市を含む県内の強化選手が松本市で月1回合同練習する育成システムの成果を強調した。

出場選手は次の皆さん。

伊藤蒼奈、中島逸希(以上、玉川小6年)小川歩夢、小川礼夢、矢島雄大(以上、永明小6年)松本姫季(玉川小5年)馬場祐奈(湖東小5年)伊藤里桜、牛山結衣(以上、玉川小4年)

おすすめ情報

PAGE TOP