「福祉のヒマワリ」開花 駒ケ根の小出さん方

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大輪の花を咲かせた「福祉のヒマワリ」

大輪の花を咲かせた「福祉のヒマワリ」

駒ケ根市下平の小出勇さん(80)方で、今年も「福祉のヒマワリ」が大輪の花を咲かせた。売上金を9月に同市で開くふれあい広場の運営資金に充てるもので、11年目の取り組み。小出さんから無償で譲り受けた実行委員会事務局の市社会福祉協議会が販売している。

2005年から2年間ふれあい広場の実行委員長を務めた小出さんが、運営資金を捻出しようと栽培を始めた。ヒマワリは切り花用。小型で淡い黄色の花をつける品種に加え、今年は鮮やかなオレンジ色の花が特徴の品種を栽培。合わせて900本ほどが花を付けた。

淡い黄色の花はほぼ販売を終え、オレンジ色の売り出しを始めた。小出さんは「ヒマワリは明るく、元気を与えてくれる花。こうした思いが地域に広がれば」と協力を呼び掛けている。

1本100円。同市梨の木の市ふれあいセンターで販売している

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