諏訪地方スキー場にぎわう 入り込み本格化

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大勢のスキーヤーやスノーボーダーでにぎわうゲレンデ=富士見パノラマリゾート

年末年始の休みに入り、諏訪地方のスキー場は入り込みが本格化している。暖かな陽気と降雨に悩まされながらも、気温や湿度を見て降雪機をフル稼働して整備したゲレンデに、県内外から家族連れなどが訪れ、思い思いにスキーやスノーボードを楽しんでいる。

富士見町の富士見パノラマリゾートでは29日、ゴンドラ駅山頂からの3キロのロングコースが開通。風を切って急斜面に挑む上級者や、センターゲレンデでマイペースで滑る初心者らのカラフルウエアが青空の下に広がった。午後2時の時点で昨年の同日を上回る3000人近くが来場した。

同町木の間で暮す祖父母の家に家族4人で遊びに来た横浜市の森谷永遠君=小学6年=と萌愛さん=同5年=兄妹は初スノーボードに悪戦苦闘。「午後はスクールに入って上手になりたい」と話していた。

同リゾートによると、積雪量は50センチ前後。キッズパークは30日から、ファミリーゲレンデは年内をめどにオープンする。年末からの寒気に期待している。

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