新鮮イチゴでお腹いっぱい みはらしいちご園

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赤い実が連なる「みはらしいちご園」のハウスでイチゴ狩りを楽しむ家族

伊那市西箕輪のみはらしファームにある「みはらしいちご園」が開園した。県内外からの予約客が暖かなハウスに入り、真っ赤な大粒イチゴをもぎ取ってフレッシュな味を楽しんでいる。

4戸の生産農家でつくる羽広いちご生産組合が、17棟・計2ヘクタールのハウスで約16万株を栽培。紅ほっぺ、章姫、女峰の3種類があり、時間無制限の食べ放題が人気だ。昨シーズンと同じく2日午前10時に開園した。

元日午前0時に開園していた頃から、初日に訪れているという飯田市の自営業岸沢繁幸さんは「おなかいっぱいになるまでイチゴを食べていきます」。長男の星輝ちゃん(1)は、家族に「おいしい?」と聞かれると大きくうなずいていた。

6月上旬までの営業を予定する。1月中の料金は小学生以上1900円、3歳~小学生未満1200円。要予約。問い合わせは同園(電話0265・74・7430)へ。

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