今年も楽しみ岡谷のお弁当 イルフプラザ

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好みの弁当を求める人でにぎわった「岡谷のお弁当」

岡谷市中央町のイルフプラザ店舗会(有賀利恵子会長)の新春初売り企画「岡谷のお弁当2020」の販売が4日から、イルフプラザで始まった。初日は、参加各店の特色が詰まった弁当170食を販売。5日は午前11時からイルフプラザ1階中央通路で、215食を売り出す。

市内で提供されている弁当を知ってもらうとともに、イルフプラザへの集客につなげようと行い、4年目の企画。2日間の日程で、施設内や近隣の飲食店、総菜店、喫茶店などの計10店舗が、各店独自の弁当を計385食提供する。5日のみ、同施設4階の飲食店が協力した「イルフコラボ弁当」を販売する。

初日は、昨年よりは少なかったものの販売開始前から行列ができる人気ぶり。訪れた人たちは、狙いを定めていたり、じっくり見比べて選んだりした弁当を買い求めていた。同市中央町の女性(85)は「試しに買ってみたらおいしかったので、毎年来ている。今年もお昼に食べるのが楽しみ」と話していた。

有賀会長は「お弁当をきっかけにお店にも足を運んでもらえたら」とし、「今年は十分に数を用意してあるので、2日目もぜひ買いに来てほしい」と呼び掛けていた。

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