新艇庫「下諏訪ローイングパーク」 下諏訪町

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施設名が「下諏訪ローイングパーク」に、愛称が「AQUA未来」に決まった下諏訪町の新艇庫

下諏訪町が、諏訪湖畔で県と建設している新艇庫の施設名が「下諏訪ローイングパーク」に、一般公募した愛称が「AQUA(アクア)未来」に決まった。青木悟町長が8日の定例会見で発表し、「誰もが気軽に訪れ、諏訪湖に親しみを持ってもらえれば」と期待を込めた。

愛称は、ボート競技に親しむ大会「下諏訪レガッタ」があった昨年9月15日から11月30日まで募集し、地元のボート部の中高生を中心に134件の応募があった。応募者名を伏せて関係者が審査した結果、町教育こども課の小池裕太さん(35)が投稿した「AQUA未来」が選ばれた。

青木町長は「五輪選手が生まれ、若者をはじめとする幅広い層が活躍する場になってもらえれば」と愛称に込めた思いを話した。小池さんは「水上スポーツと諏訪湖をイメージして『アクア』(水を意味するラテン語)と考えた」と説明した。

新艇庫は、現在の艇庫近くの諏訪湖に面した場所で建設を進めている。ボートを収納して発着するのに加え、防災機能を備えている。工事の進ちょく率は55%。工期は3月25日までで、工事終了後に「お披露目式」を開き、完成を祝う。

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