どっこいしょ喫茶にぎわう 茅野

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新年最初の「どっこいしょ喫茶」を盛り上げるドリーム5のメンバー=JR茅野駅前ベルビア内の市民交流スペース「どっこいしょ広場」

茅野市のJR茅野駅前ベルビア内にある市民交流スペース「どっこいしょ広場」で8日、手作り菓子を味わい、催しを楽しむ「どっこいしょ喫茶」(市ボランティアグループどっこいしょ主催)があった。大勢の市民が訪れ、あんこときな粉の餅を味わい、慰問グループ「ドリーム5」による新年を祝う多彩な出し物を楽しんだ。

ドリーム5(坂本幸子代表)は、県シニア大学諏訪学部34期生5班の卒業生8人で発足し5年目。諏訪、茅野、岡谷、下諏訪のメンバーが毎月1回集まって練習し、月1~2回のペースで慰問。同広場を訪れるのは初めてで、「水戸黄門体操」「グ・チョキ・パーで遊ぼう」「北国の春演歌体操」では参加者も一緒に体を動かした。社交ダンスや「東京五輪音頭」の銭太鼓、脳トレ、「どじょうすくい(安来節)」も会場を楽しませた。同広場は、市の福祉バスの待合所として開所。喫茶は毎月8日に開き18年目(お茶代100円)。60人分用意した餅は土産も合わせて完売した。

小沢光平さん(82)=茅野市豊平=は「楽しみで毎月夫婦で来ている。今日は体を動かし、頭も使いとても良かった」と笑顔で話していた。

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