駒ケ根でOMF生中継 スクリーンコンサート

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セイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)スクリーンコンサート2016が8月22日午後6時30分から、駒ケ根市上穂栄町の市文化会館で開かれる。同館の開館30周年を記念し、キッセイ文化ホール(県松本文化会館)で行われるオーケストラコンサートAプログラムを生中継で上映。大型スクリーンの迫力ある映像と高音質で、演奏会の雰囲気を堪能する。

OMFの実行委員会などが主催し、長野や上田市のほか、松本市と交流がある全国各地で開くスクリーンコンサート。共催する長野朝日放送がさまざまな角度から撮影した映像を光回線で各会場に配信する。

スクリーンコンサートは2部構成。第1部は25回目を迎えたフェスティバルの歩みを振り返る特集映像を上映し、午後7時にコンサートを中継する第2部の幕が上がる。アルテュール・オネゲルの交響曲第3番「典礼風」とヨハネス・ブラームスの交響曲第4番ホ短調が演奏され、メトロポリタン歌劇場(米国)の首席指揮者ファビオ・ルイージ氏と小澤征爾さんがタクトを振る。

同館は「指揮者や演奏者を捉えた臨場感あるスクリーンコンサートならではの映像が楽しめる」と魅力を紹介。「本格的なクラシックコンサートができる機会はめったにないので、大勢の人に来場してほしい」と呼び掛けている。

鑑賞無料だが、事前申し込みが必要。希望者は同館スクリーンコンサート係まで往復はがきで応募する(7月31日必着)。応募多数の場合は抽選となる。当選は一人1枚で、1枚につき2人まで鑑賞できる。座席指定。未就学児入場不可。

問い合わせは同館(電話0265・83・1130)へ。

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