12年ぶり選挙戦 駒ケ根市長選

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任期満了に伴う駒ケ根市長選は19日、告示された。届け出順に元共同通信社論説委員の伊藤祐三氏(59)=福岡=と元市議の小松原繁樹氏(61)=町四区=の2人が立候補。無所属新人同士の一騎打ちとなり、12年ぶりの選挙戦に突入した。両氏とも財政再建を最重要課題の一つに指摘。伊藤氏は中心市街地を核とした地域づくりを強調するのに対し、小松原氏は人口減少の時代に合わせた行政改革を主張する。リニア中央新幹線開通に向けたまちづくりや地域経済の活性化、医療・福祉の充実などをめぐっても、それぞれの政策を訴えている。投開票は26日。

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