伊藤市長が初登庁 駒ケ根市

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市職員から受け取った花束を手に初登庁する伊藤祐三市長

駒ケ根市長選で初当選した伊藤祐三氏(59)が29日、市役所に初登庁し、市政運営をスタートさせた。市民や職員、市議ら約200人の出迎えを受け「今日から仕事を始めます。選挙戦で申し上げてきたことを皆さんと一緒に一つずつ前に進め、輝くまちにしたい」と決意を述べた。

伊藤市長は午前9時30分ごろ登庁。やや緊張した面持ちで出迎えの列に一礼し、職員から花束を受け取った。職員からの拍手や支援者からの「頑張れ」「行ってらっしゃい」の声に笑顔で応え、庁舎に入った。

就任式で堀内秀副市長は「職員は市長の思いを実現、実施すべく同じ方向を向き一丸となって取り組む。力強いリーダーシップと指導をお願いしたい」と歓迎した。

伊藤市長は「地域づくりという意義深い仕事に皆さんと取り組むことができるのは、これ以上ない喜び。ものすごく高揚している。対話がすべての出発点。活発な議論をしながら明るく楽しく仕事を進めたい」と職員に呼び掛けた。

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