先生たちの白熱プレー 諏訪郡市教職員バスケ

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4会場9コートで熱戦を繰り広げた教職員バスケットボール大会

第67回諏訪郡市教職員バスケットボール大会(大会長・矢島俊樹諏訪教育会会長)は1日、諏訪、諏訪南、長峰、岡谷南部の4中学校の体育館で行われた。諏訪地方の小中学校と特別支援学校から男子47、女子12、マスターズ3の計62チームが出場し、9コートで熱戦を繰り広げた。

諏訪教育会主催、長野日報社後援。競技を通して各校の教職員が交流する機会に―と毎年この時期に開く伝統の大会で、1954年から行われている。

男子6、女子2、マスターズ1のコートごとにトーナメントなどを展開し、優勝を目指した。先生たちは大会に向けて積んできた練習の成果を発揮し、熱気あふれるプレーを披露した。試合中盤では昨年に続いてフリースロー大会も行った。1チームで10投し、ゴール数を競った。試合に出場しない選手も参加し、大会を盛り上げた。各会場校のバスケットボール部員たちも運営に協力した。

試合後は会場ごとに閉会式を行い、各コート上位3チームを表彰。長年にわたって審判員を務めた、諏訪市バスケットボール協会所属の北沢操さん(74)=茅野市宮川=に感謝状を贈った。

閉会式で講評した矢島大会長は「大会は多くの人の支えで成り立っている。学校や諏訪地方の一体感を味わえる貴重な機会になった思う。練習で培った仲間との絆を学校以外にも広げてほしい」と呼び掛けていた。

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