未来の農業考える 23、24日グループワーク

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農業の新たな仕組みを考えるイベントの開催を知らせるチラシ

伊那市有線放送農協(いなあいネット)は、未来の農業を考えるグループワーク「おいしい農業の仕組みをつくろう!」を23、24の両日、同市荒井の市創造館で開く。地域の農産物を生かしたアグリビジネスのアイデアを、チームごとに対話を重ねて練り、発表し合うイベントで、事業化のチャンスもある。高校生以上で農業や地域の未来に関心がある人たちの参加を呼び掛けている。

関係団体と連携して農業に関わる地域課題に取り組む「いなあいネット」の新規事業で、市、丸紅伊那みらいでんき、JA上伊那、信州大学学術研究・産学官連携推進機構「信州リビングラボ事業」が共催。イベントを通して農業の新たな仕組みづくりや商品開発を目指しており、ビジネスとして成り立つ可能性のあるアイデアには丸紅グループによる事業化のチャンスがある。

主催者側で事前に5~6人のグループ分けを行う。初日は午前9時30分からイベントの概要や同市の農業全般についての説明を聞いた後、アイデアを練るチーム活動に入る。終了は午後6時(チーム活動は同9時まで可能)。2日目は午前9時30分からチームごとにプレゼンテーションの準備に入り、同11時からアイデアを発表して、審査を受ける。午後3時に終了する。

参加無料(宿泊費や交通費は各自負担)。2日間とも昼食は事務局で用意する。35人程度を募集する。持ち物は筆記用具とノートパソコン(必須ではない。会場には通信環境あり)。申し込みの締め切りは20日。問い合わせは、いなあいネット(電話0265・78・3215)へ。

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