日本童画大賞の受賞作品展 イルフ童画館

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絵本部門のダミー本を見ることもできる日本童画大賞受賞作品展

岡谷市のイルフ童画館で7日から、第10回武井武雄記念日本童画大賞の受賞作品展が始まった。日本童画大賞を受賞したタブロー部門の「漁」や絵本部門の「バジとあかいボール」、こども絵本部門のイルフ賞「虫のどじまん大会開催中」をはじめ入賞作品を展示。絵本部門は応募作品のダミー本を手に取って見ることができる。16日まで。

会場の同館1階はらっぱには、タブロー部門のタブロー画(一枚絵)9点、絵本部門の8作品の原画16点、こども絵本部門の4作品の原画4点を展示し、絵本部門の応募全96作品のダミー本も並べた。ダミー本を手に取りじっくりと鑑賞していた富士見町の女性は「どれもすごい力作。絵が上手でイメージ豊かで、見ていて楽しい」と話した。

同館では「今回はレベルが高い作品が多く、見応えがある。どんな作品が入賞したか見てもらい、次回は応募したいと思ってくれたらうれしい」と期待していた。

受賞作品展は入場無料。市と同館は9日午前11時から、授賞式を同館の作品展会場で開く。

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