諏訪湖畔で「聖火リレー」 イベント計画

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東京五輪の聖火リレーが4月3日に諏訪市で行われるのを受け、諏訪市実行委員会の初会合が12日、市役所であった。実行委は市、諏訪交通安全協会諏訪支部、市スポーツ協会、市スポーツ少年団、市スポーツ推進委員会の計5団体で構成。聖火リレーに合わせてコース沿いの諏訪湖畔公園で「盛り上げイベント」を計画している。

県内の聖火リレーは4月2、3日に14市町村で行われる。諏訪地域6市町村では諏訪市のみ。市教育委員会によると、市内コースは原田泰治美術館前を出発して、諏訪湖ヨットハーバー前や諏訪湖畔公園などを通過して諏訪湖間欠泉センターまでの約2・7キロ。時間は午後3時~4時ごろを想定している。市内を走るランナーはまだ発表されていない。

実行委について会長は金子ゆかり市長、副会長は渡辺高秀副市長、小島雅則教育長、小川智一諏訪交通安全協会諏訪支部長、佐久秀幸スポーツ協会長、吉川正男スポーツ少年団本部長、五味高志スポーツ推進委員会長が務める。実行委には各団体の総勢約200人が関わる予定だ。

実行委は盛り上げイベントの実施や沿道警備の協力などに関わる。聖火リレー自体は県実行委員会が統括する。会合には約20人が出席し、概要を確認した。

盛り上げイベントについて市教委スポーツ課は「詳細は詰まっていないが、ステージを設けてイベントを開きたい。市民参加、子ども参加を考えたい」とした。金子会長は「夢を子どもらに与えられるよう成功裏に収めたい」と述べた。

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