伊那で五色百人一首南信大会 小学生が熱戦

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真剣な表情で札を取り合う参加者

第8回五色百人一首長野県南信大会(TOSS五色百人一首協会長野県南信支部主催)は15日、伊那市西箕輪の仲仙寺で開いた。上伊那地方の小学生を中心に64人が参加し、熱戦を繰り広げた。

五色百人一首は、日本の伝統文化を子どもたちに伝えていこうと、教育現場から生まれた教材で、取り札を20枚ずつの5セット(5色)に分けて対戦。100枚の場合と比べて札を探す時間が大幅に短縮され、短時間で勝敗を決することができるという。

この日は青、黄、赤の3色で行われた。参加者は同じ色の4人のグループに分かれて総当たり戦を行った後、各グループ1位による決勝トーナメントで順位を決めた。
 
会場では読み手から上の句が読み上げられると、「はいっ」という掛け声とともに素早く手が伸び、目当ての札を取っていた。17枚の札を読み終えた時点で終了。獲得した札の枚数で勝敗を決めた。

結果は次の通り。

【青札】1、清水隆雅(箕輪東小6年) 2、飯島奈々香(手良小6年) 3、池上桜都(南箕輪小5年)

【黄札】1、青山明桜(寿小6年) 2、横川結咲(篠ノ井西小5年) 3、宮越歩咲(寿小5年)

【赤札】1、松田果歩(南箕輪小5年) 2、加藤杏(南箕輪祥小3年) 3、清水大雅(箕輪東小3年)

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