郷土への愛着深まる 南箕輪村の日に催し

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「村民の歌」を声高らかに歌い上げる南箕輪村の住民有志や小中学生ら

南箕輪村などは16日、村発足記念日「村の日」(2月18日)に合わせた催しを村民センターで開いた。功労者表彰のほか、村の文化や魅力をテーマにしたステージ発表を展開。来場した村民たちは郷土への愛着を深め、さらなる発展を切望した。

式典で、唐木一直村長があいさつ。人口を増加させながら発展し続ける村の礎を築いてきた先人らに謝意を示し、「明るい住みよい村、特色ある選ばれる村を、いつまでも持続できるよう努力していく」と述べた。

ステージ発表では、村内の小中学校や文化グループが出演。太鼓演奏や村の魅力を伝えるCMなどを披露した。ふるさと学習の成果を発表した南箕輪小6年2組は「村の歴史をさらに学び、自然を未来に残したい」と訴えた。締めくくりは、住民有志や児童生徒らによる「村民の歌」の合唱。総勢約150人がふるさとへの思いを一つにして、美しいハーモニーを響かせた。

式典では、村政の発展に尽力してきた功労者ら、5団体23個人に表彰状や感謝状を贈った。同村は1875年2月18日に発足し、2013年に記念日に制定している。

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